検索条件

地図と検索した気象庁・USGS震源 Natural Earthの世界陸域と国土地理院「地球地図日本」の海岸線を使った軽量地図に、気象庁震度データベースから抽出した震源を表示します。プレート上面等深線、主な海溝・トラフの概略線は表示設定から切り替えられ、県名は地図を拡大すると自動表示され、等深線へカーソルを合わせるとプレートの深さを表示します。内蔵の地図を縮小すると太平洋を中心に世界全体を確認できます。
標準地図・全国
表示設定
震度1以上の震源を表示しています。
丸=最大震度1以上・大きさ=M深さ(km)010203050100200700海外地震:USGS/国内地震・海溝線:気象庁ホームページをもとに作成
地図:国土地理院・Natural Earthをもとに作成
等深線:USGS Slab2を加工して使用
太平洋プレート(10km〜)フィリピン海プレート活断層(色=評価ランク)海溝・トラフ(概略)1〜6=分類確認済「地震」=選択した震源
地震の詳細・グラフを見る震央の位置、各地の震度、過去1か月と代表点
震央と各地の震度地震を選択してください
選択した震源

地震を選択してください

規模(M)
—
深さ
—
最大震度
—
震央の位置
—
震央

日本周辺の震源・観測震度は気象庁、海外M5.0以上の震源はUSGSの値です。海外のMMIは揺れの参考値で、日本の観測震度とは異なります。プレート線は公開モデル(下記に記載)。

各地の震度観測

過去に発生した
被害地震と大地震

周辺の主な過去地震の位置とマグニチュード 選択した震央を赤、概算50km以内で特にMが大きい地震をピンク、その他の被害地震またはM6以上の地震を淡いピンクで示します。
今回の地震 M—特にMが大きい地震その他の被害地震またはM6以上の地震破線:概算50km

選択した震央から概算50km以内にある、気象庁震源カタログのM6.0以上の地震と、公的資料で確認した被害地震・古記録を、Mの大きい順に表示しています。選択中の地震は速報値の場合があり、のちに修正されることがあります。地図は該当する全件を表示し、一覧はMの大きい上位5件から展開できます。特にMが大きい5件をピンク、その他を淡いピンクで示し、表示範囲は今回の地震から50km以内です。古記録の点は推定震源域を代表する概略位置で、位置の精度は当時の資料に依存し、現代の観測震央よりも幅があります。すべての被害地震が表示されない場合もあります。あらかじめご了承ください。

1919〜2023年のM6.0以上・最大震度1以上:気象庁震度データベース1,802件を照合し、周辺一覧と範囲選択の過去地震表示へ追加(2026年9月18日確認)。有感地震の資料であり、全地震を網羅するものではありません。M6.0以上:気象庁「地震月報(カタログ編)」震源データ(1997年10月〜2023年)・日別震源リスト(2024年以降の保存範囲)・「震央分布」(速報的データ)。大地震索引は日別震源の自動更新に合わせて再生成します。収録末日は「収録範囲・データの状態」を参照してください。被害・古記録:気象庁の平成8年以降の主な被害地震、平成7年以前の地震津波災害、地震調査研究推進本部の地域資料・長期評価。1872年浜田地震、1891年濃尾地震、1894年庄内地震、1896年明治三陸・陸羽地震、1925年北但馬地震を追加収録しました。1945年三河地震は名古屋地方気象台の震源諸元・被害記録から追加しました(確認日:2026年9月16日)。被害・津波欄が空欄の場合は「なし」と断定せず、数値記載なしと表示します。距離は震央間の大円距離による概算です。指定された気象庁「過去の地震津波災害」の23件を収録し、地震名検索にも対応しました(確認日:2026年9月18日)。1921年以前の括弧付き震度は当時の資料に基づく値です。チリ地震津波の被害は日本国内、震源は南米で、周辺表示の50km判定は震源位置を用います。資料の空欄は震度0・被害なしとは扱いません。

表示中のグラフを保存

地図・データの詳細

背景地図
Natural Earth 1:110m(世界、2026年8月18日取得)と、国土地理院「地球地図日本」第2.2版の海岸線(日本列島、2026年8月19日取得)。表示用に簡略化した保存データを使います。ライト/ダークは配色の違いです。
震源・最大震度
気象庁震度データベースの保存済み有感地震資料(1919〜2023年の年別資料と、それ以降の保存済み資料)、地震月報の確定震源(1997年10月〜2023年)、日別震源リスト(2024年以降の保存範囲)、保存・受信済みの「震源・震度情報」「震央分布」を使用します。表示期間・件数は地図上部、収録状況は「収録範囲・データの状態」、取得状況は「更新日時」を参照してください。速報は訂正・削除される場合があり、未受信・未収録の地震は含まれません。資料間の照合は発生時刻・震央・M等による推定です。
各地の観測震度
2023年以降と年別資料の照合から漏れた地震について、気象庁震度データベースの観測地点資料を追加しています(2026年9月12日取得開始)。追加資料は選択した地震の月だけ読み込みます。取得日時と原資料の地震IDを保存し、複数の震源が併記された資料はその旨を表示しています。1997〜2022年についても、気象庁の年別震度資料(2026年9月12日取得)から照合できた77,617地震・1,701,217地点分の観測を追加しています。必要な年の資料を地震の選択時に読み込みます。選択した地震について、保存済みの気象庁震度DB・地震情報と、気象庁の年別震度資料(1919〜1996年、2026年9月12日取得)を参照します。年別資料の地点名・座標は観測点台帳によります。座標は原資料の度・分単位です。地震へ一意に対応できた記録を掲載し、座標未記録の地域は一覧にのみ表示します。旧基準の震度5・6は弱・強へ換算しません。未収録は震度0を意味せず、有感でも階級が不明な記録は区別します。
地図の記号と色
丸の大きさはマグニチュード、色は震源の深さ(0〜700km、深さ不明は灰色)を表します。M不明の丸の大きさは規模を表しません。地点別震度は数字と色で表示し、気象庁の配色指針を参考にしています。旧震度5・6は専用の区分で表示します。
太平洋プレート
地図と断面は選択モデルに連動します。等深線を非表示にした場合、断面グラフは気象研公開データを使用します。モデル1は気象研公開データ、以下はモデル2(Slab2)の詳細です。
等深線のモデル:USGS Slab2(Hayes, 2018)(CC0 1.0)の千島・カムチャツカ・日本(kur)と伊豆・小笠原(izu)。元格子(0.05度間隔)から10km間隔の等深線を作成しています。
等深線の加工:兵庫県~滋賀県・愛知県~千葉県付近では、北緯34.8~35.2度の範囲で同じ深さの線を滑らかにつなぐ表示加工をしています(東経134.4~142度、37本)。両端の位置と線の向きに合わせた三次曲線で接続し、調整範囲外の形状は保っています。加工範囲の線の位置は元モデルと異なります。
断面グラフは元格子の有効セル内で深さを補間し、地図用の加工は使いません。欠測域・収録範囲外への外挿や、断面での異なるモデル間の接続は行いません。地図・グラフとも推定モデルであり、観測された境界ではありません。元データ取得:2026年8月19日、CC0確認・表示加工:2026年9月13日。
フィリピン海プレート
地図と断面は選択モデルに連動します。等深線を非表示にした場合、断面グラフは気象研公開データを使用します。モデル1は気象研公開データ、以下はモデル2(Slab2)の詳細です。
等深線のモデル:USGS Slab2(Hayes, 2018)(CC0 1.0)の琉球(ryu)。元格子(0.05度間隔)から10km間隔の等深線を作成し、グラフも同じ元格子で深さを補間します。欠測域・収録範囲外への外挿は行いません。推定モデルであり、表示点を増やしてもモデルの精度は上がりません。元データ取得:2026年8月19日、CC0確認・再処理:2026年9月13日。
海溝・トラフ線
気象庁ホームページをもとに作成(「震度データベース検索」の地図を加工)(2026年9月13日取得)。背景地図の海溝・トラフ線を画像から抽出し、緯度経度へ変換・間引きしています。名称の区切りと表示範囲は本サイトで選択しました。日本付近で1画素が約1.6~2.2kmの元画像に基づく概略線であり、精密な境界線ではありません。元図にない区間は補完していません。
海溝型地震の想定震源域
気象庁の南海トラフの想定震源域図と北海道・三陸沖の想定震源域図を参照し、図の輪郭と緯度経度目盛から概略座標を手で読み取りました(2026年9月27日確認)。破線の位置には読み取り誤差があり、発表基準の判定や地点別危険度には使用できません。南海トラフの30年確率は気象庁の2026年資料に掲載された地震本部の長期評価で、モデルにより値が異なります。想定震源域は観測された震源とは区別してください。
活断層
気象庁「震央分布」の位置データと、地震本部の長期評価を使用します。2026年9月6日取得、掲載確率の算定基準日は2026年1月1日です。収録対象は資料に掲載された断層に限られます。断層へカーソルを当てると近くに情報を表示します。確率不明・未収録を0%として扱いません。
地名と震央地名
地図上の地名は保存済みの代表地点を表示します。震央地名の地域区分は気象庁の震央地名資料を参照し、検索用境界GISにはBenidate / 0Quake(CC0)のデータを使用します(2026年9月10日取得)。観測点名や地名は当時の行政名称と異なる場合があります。
表示・操作
地図の移動・拡大縮小、長方形・円の範囲選択に対応しています。等深線の深さラベルは常時表示せず、カーソルを当てたときにプレート名と深さを表示します。範囲は内側のドラッグで移動し、白丸・緑枠のつまみで調整します。グラフの地図は範囲の変更に合わせて自動調整します。
資料の位置付け
このサイトは公表資料を加工した独自のサイトで、気象庁の公式サービスではありません。観測された震源・震度と、推定モデルによるプレート形状・概略線を区別して表示しています。保存資料や受信状況により収録範囲は限られ、地震の発生予測や個別地震の原因を確定するものではありません。
発震機構・震源球
気象庁「CMT解データ」と「主な地震の発震機構解(速報値)」を使用します。保存済みの公表解と受信済み速報解を照合して表示します。公表された節面・P/T軸から再描画した震源球と、気象庁の公表画像を使用します。再描画は本サイトによる加工です。速報解は精査後に変わる場合があります。各地震の図に原資料のリンクを示し、解がない地震について位置・深さから発震機構を推定しません。保存カタログ取得:2026年8月27日。受信済み解の取得日時は保存記録によります。
利用条件と加工
本サイトは公表資料を選択・集計・変換して作成した独自のサイトです。気象庁等の公式サービスではありません。出典表示の確認日:2026年9月13日(各データの取得日・対象期間とは異なります)。気象庁、国土地理院、地震調査研究推進本部の利用条件を参照しています。Natural Earthはパブリックドメイン、Slab2深度格子とBenidateの独自作成部分はCC0です。各提供元の個別の権利表記がある場合は、その条件を確認する必要があります。

県境:国土地理院「地球地図日本」第2.2版配布物の行政界レイヤー第2.1版(2015年1月時点、2026年8月19日取得)を加工した概略線です。 北海道内は気象庁の地方区分の境界(2026年9月13日取得)を表示します。震央地名の区画・断層線とは異なります。

アップデート履歴

日付を押すと、その日の主な更新を確認できます。2026年9月15日以降の更新を掲載しています。地震データの定期更新は除きます。

好きな背景色を選べるオリジナルモードを追加
  • 設定の3Dマップモードの右にオリジナルモードを追加しました。画面の背景・地図の陸・海の色を個別に選び、このブラウザーに保存できます。文字色は背景に合わせて調整し、震度や震源の深さの配色は維持します。
  • 3Dマップモードをもう一度押してOFFにできない問題を修正しました。
  • 活火山と活断層を同時に表示できるようにしました。両方を表示した場合は凡例を一つの欄にまとめます。
  • 検索結果から地震を選ぶと、その地震だけを地図に表示します。詳細の右の「戻る」で選択前の地震分布・位置・倍率へ戻れます。検索条件と結果一覧は保持します。
海外M5.0以上の地震を追加
  • USGSの1900年以降・M5.0以上を新着一覧・地図・検索に追加しました。日本周辺は気象庁、海外はUSGSを採用し、重複候補は除外します。
  • 海外の揺れは参考MMIを別表示し、日本の観測震度と区別します。資料がない場合は震度0としません。
地震の重複表示を修正
  • カムチャツカ半島付近の地震で、速報と後日の資料が別々に表示される問題を修正しました。照合が曖昧な速報は先行表示を保留し、後日の資料を優先します。
PCの海外衛星背景の詳細・広域表示を改善
  • PCの衛星マップで海外の詳細画像を表示できるようにしました。米国本土付近はUSGSの画像を使い、ほかの地域では広域のNASA画像から拡大時のESA画像へ段階的に読み込みます。保存・合成画像であり、現在の様子を示すものではありません。
  • 世界全体まで縮小した際の海外背景と日付変更線付近の繰り返し表示に対応し、海外画像の中間の明るさや暗い緑の見え方を調整しました。
  • 出典と撮影時期の説明を追加しました。海外詳細画像の追加はPC限定とし、スマートフォンは従来の表示方式を維持します。
地震と断層の資料・火山の噴火史を追加
  • 地震の詳細に「この地震と断層」を追加しました。初期収録は2016年熊本地震、1995年兵庫県南部地震、2014年長野県北部の地震、1891年濃尾地震です。確認された事実と資料の評価・解釈を分け、出典と資料確認日を表示します。未収録の地震はその旨を案内します。
  • 活火山の地図上の案内に「過去の噴火・大きな災害を見る」を追加しました。気象庁の111火山の概要・噴火活動史へ進め、富士山・桜島・浅間山・磐梯山・雲仙岳には短い紹介も表示します。未収録は噴火がなかったことを意味しません。
新着情報に津波・海外の地震と噴火を追加
  • 気象庁の津波発表と遠地地震情報を新着情報に追加しました。「最新」では国内の地震・火山情報と発表時刻順に表示し、「地震」には海外の地震、「火山」には海外の噴火も表示します。
  • 津波の予報・到達予想、観測、推定を区別し、原文と気象庁の最新情報を確認できるようにしました。掲載内容は発表履歴であり、現在の警報状況を示すものではありません。
  • 訓練・試験の発表を除外し、訂正・取消・続報を反映します。取得開始前の過去発表をすべて網羅するものではありません。
地震情報の更新遅延と0件時の日付操作を修正
  • 速報と後日の資料を確実に照合できない場合に、地震情報全体の更新が止まる問題を修正しました。照合が曖昧な速報だけを保留し、ほかの地震と後日の資料の更新を継続します。
  • パソコン版で地震が0件の日や選択を解除した際に日付ボタンが消える問題を修正しました。0件の日でも「7日間」「前の日」「次の日」から表示期間を変更できます。
地震名・災害名を地図から選ぶ操作を修正
  • 以前の検索結果が残っていても、地震名・災害名を地図から選ぶ際に全候補を表示するよう修正しました。名称を選ぶ前に候補が消れる問題や、以前の検索が遅れて完了して選択操作を妨げる問題も修正しました。選択して検索した後は、通常の震源選択へ戻ります。
火山画像の表示・再生と震度未収録の表示を改善
  • 地震一覧の最大震度「未収録」を一行でアイコン内に収め、狭いスマートフォンやPCの並列一覧で文字がはみ出す問題を修正しました。未収録は震度0として扱いません。
  • 火山画像を元の縦横比で表示し、黒い余白や囲み枠を整理しました。噴火の日時・カテゴリ・噴煙情報と撮影時刻・枚数の配置を見直しました。
  • 噴火・噴火速報の画像を対象時刻5分前から55分後までの範囲で記録・表示するよう変更しました。初期表示は発生7分後に最も近い取得済み画像とし、利用者が選んだ撮影時刻は保持します。
  • 画像の再生・停止を分かりやすいアイコンにし、再生時は最初の画像から進むようにしました。拡大画面を開いている間も取得済み画像と再生操作を更新します。
火山の監視画像・再生機能を追加
  • 火山情報の一覧に、気象庁の発表後1時間に対応する監視カメラの保存画像を表示する機能を追加しました。期間外の最新画像で代用せず、収集中・配信待ち・一部未取得などの状態を案内します。画像に現象が写っていることを保証するものではありません。
  • 保存画像の時刻選択・コマ送り再生とサイト内での拡大に対応しました。写真上部の拡大・閉じる操作と、写真直下の再生操作をPC・スマートフォンで使いやすくしました。静止画の再生であり、連続動画ではありません。
  • 桜島の過去の噴火動画を、直近の発表とは別の参考資料として案内する欄を追加しました。
  • 桜島・十勝岳・薩摩硫黄島の監視画像について、夜間の局所的な明るさの変化を当サイトで検出し、条件を満たした場合に各火山1日1件まで一覧へ載せる機能を追加しました。火映・噴火の判定ではなく、誤検出や見逃しがあります。
  • 火映単独の発表を最新・火山の一覧から除外しました。噴火などの発表本文に含まれる火映の記載は保持します。
衛星マップを公開し、設定・地図と断面表示を改善
  • 衛星マップを公開しました。通常マップと同じ地震・観測震度・範囲選択・グラフを使いながら写真背景へ切り替えられます。保存画像を使用し、現在の天候やリアルタイムの景色を示すものではありません。
  • 設定で通常・3D・衛星のメインマップを選び、配色と別に保存できるようにしました。衛星設定は新着情報の地図画像や地震概要・グラフの震央分布にも反映します。
  • 設定の地図プレビューを改善し、設定から戻った際の地図位置ずれを修正しました。PCのホーム設定には撮影日を明記した実画面の見本と拡大表示を追加しました。
  • スマートフォンの衛星背景を軽くし、地図移動後に写真更新が止まるケースを修正しました。
  • 活断層と想定震源域の表示ボタンを分け、それぞれを独立して切り替えられるようにしました。想定震源域は資料に基づく概略表示です。
  • PC地図の表示日・期間と地震件数を大きくし、案内を簡潔にしました。
  • 西南日本のプレート断面線の途中の空白を、条件を満たす既存線の端点間だけ紫の点線でつなぎました。当サイトの表示用補間であることを凡例と出典に明記し、原資料の実線や深さ推定値と区別しています。
期間比較と検索・地図・グラフの表示を改善
  • 2期間の比較で日付変更後に自動で検索し、最大震度などの条件を両期間に適用できるようにしました。比較地図の日付入力と条件指定の配置も整理しました。
  • 比較地図の検索結果をヒストグラムへ引き継ぐ処理を修正しました。比較中は単一期間の操作を隠し、「期間を調整する」で比較地図へ戻れます。
  • マグニチュード・深さの調整バーと検索欄を読みやすくし、スマートフォンの期間指定の見出しや日付入力を整理しました。
  • 詳細グラフの分析範囲が主地図の震源表示や地震選択に影響する問題を修正しました。閉じていた情報欄も、地震を選び直したときに表示します。
  • 過去の地震を示す地図でラベルと震央の対応を見やすくし、ラベルから震央記号へ指示線を追加しました。
  • PC地図の日送りボタンを大きくし、現在の表示日または表示期間を確認できるようにしました。
  • 詳細グラフを実際の表示幅に合わせて配置し、狭い画面で見やすくしました。
検索・地図操作・観測地点とグラフの表示を改善
  • プレート2(Slab2)を解除して地図の等深線を非表示にした後、断面グラフのプレート形状と出典を気象研公開データへ戻すようにしました。再読み込み後も、等深線が非表示の場合は気象研を使用します。
  • PCの検索を開くと全国の最新7日間・最大震度1以上を検索するようにしました。日付や検索条件を変更した際も結果を更新します。
  • スマートフォンの期間指定でプリセットと年月日の入力を整理し、日付候補を操作すると入力欄が見える位置へスクロールするようにしました。
  • 観測震度一覧の地点名を一行で表示し、収録済みの読み仮名を付けました。長い名称は欄内を横にスクロールして確認できます。読み未収録の部分は推測しません。
  • PCの地震詳細と選択地震の情報欄の配置・大きさを調整しました。地図を移動・拡大縮小しても選択した地震と固定表示した情報を保持します。
  • 地震を一覧や地図から選んだときに震央を中央へ移動するよう調整しました。詳細・グラフの分析範囲は保持し、主地図上の範囲表示との干渉を抑えました。
  • 地図のホイール操作とドラッグの描画を改善し、拡大縮小の反応と感度を調整しました。
  • 地図だけの表示で一覧欄や余白が残る問題を修正しました。
  • 震度条件付き検索で対象外の震源が先に件数上限へ達する問題に対応しました。保存済み観測資料との照合には時刻・位置・規模を確認し、震度未収録を震度0として扱いません。
  • グラフの集計範囲や調整操作を整理し、範囲の形を選び直したり、非表示にした範囲を再表示できるようにしました。表示件数が上限で省略された場合の案内も見直しました。
地震詳細・グラフ・地図表示を改善
  • スマートフォンの地震詳細地図で観測地点の記号と震度表示を大きくし、位置関係を確認しやすくしました。
  • 地震回数グラフの対象を全震源に変更し、新しい地震から最大10,000件を表示するようにしました。件数は表示対象の集計であることも案内します。
  • 地図だけの表示で地図領域を広げ、左側の不要な余白をなくしました。
速報・火山情報、地図操作と表示を改善
  • 気象庁発表の国内地震情報を中継速報として地図・一覧に先行表示します。直接発表や後日資料が届いた場合はそちらを優先し、照合が曖昧な場合は統合を保留します。速報には遅延や訂正の可能性があります。
  • スマートフォンの地図画面で、速報欄と更新時刻を深さバー・出典の下にまとめました。一覧・検索・設定では速報欄を表示しません。
  • スマートフォン一覧に「火山」タブを追加し、噴火速報・噴火や爆発の観測報・噴火警戒レベルの変更・臨時解説情報を表示します。「最新」では地震と火山情報を新しい順に並べ、「規模(M)」では地震を規模順に表示します。
  • 火山情報の噴煙高を原発表の単位・限定表現を保って表示し、噴火情報とレベル変更などをアイコンで区別します。気象庁の配信遅延があるため、発表から1分以内の表示を保証するものではありません。
  • スマートフォンの期間検索中に下部の「検索」を押すと、指定した期間の結果へ進むようにしました。
  • 地図のホイール操作を見直し、拡大・縮小中に海岸線や等深線の再描画が重なる問題を軽減しました。PCでは「7日間・前の日・次の日」の配置も整理しました。
  • PCの設定画面にマップまたは一覧のプレビューを追加しました。ホーム画面や表示設定の変更をその場で確認できます。
  • 地震一覧の文字を読みやすく調整し、愛媛県の東予・中予・南予の読み仮名も修正しました。
  • 地図の移動・拡大縮小を軽くし、ドラッグやズーム中の描画負荷を抑えました。
過去地震の震度情報と観測点表示を補完
  • 過去地震の検索で観測点資料が不足していた2026年9月8日〜28日の130地震について、気象庁の震度データベースから2,634観測を追加しました。観測地点名・座標・震度を照合し、資料を確認できない観測点を推測で配置しないようにしています。
  • 震度表示用の地点座標を見直し、気象庁の地点一覧と照合して857地点を補完しました。最近の地震で地図上に出なかった観測点も表示できるようになりました。
期間比較と震央地名の表示を改善
  • グラフの比較期間①・②を個別に編集できるようにしました。検索と共通の日付入力や、1か月・6か月・1年単位の調整、最新日への移動に対応しています。
  • 期間指定ボタンの配置を整理し、スマートフォンでも使えるようにしました。
  • スマートフォンの地図下の操作を「7日間」「前の日」「次の日」に変更しました。震度1以上の震源を見やすくし、収録地震に日ごとの発生時刻順で番号を表示します。震度0・未収録の地震には番号を付けません。
  • トップページへ戻るボタンに、PC版と同じ家のアイコンを使用しました。
  • 震央地名の日本語表示を拡充し、「大隅半島付近」「隠岐島近海」などの表記を修正しました。
スマホのトップ画面を選択可能に
  • 設定から、スマートフォンで最初に表示する画面を「一覧」または「地図」に選べるようにしました。選択はこの端末に保存され、次回以降も引き継がれます。初期設定は「一覧」です。
  • 設定画面の重複する見出しをなくし、トップ画面の選択肢を上詰めにしました。
  • 地震名・災害名の選択候補に、大阪府北部、2026年の三陸沖、2021年・2022年の福島県沖など11件を追加しました。
  • 指定された1945~2016年の地震60件を、地震名・災害名の候補で探せるようにしました。同日の別の地震は発生時刻で区別します。
  • スマートフォンの一覧をカード形式に変更し、新しい地震から20件ずつ追加表示するよう改善しました。一覧の先頭から下へ引っ張ると、既存の速報更新を実行します。
  • スマートフォンの一覧画像をライト・ダーク・地形表示に連動させ、震度と震央が見やすい大きさになるよう調整しました。一覧から地図や詳細を開いた後、元の閲覧位置へ戻れます。
  • スマートフォンの日付選択や日送りのタップ操作を改善し、タップとスクロールの誤判定や二重操作を抑えました。
  • 震度地図の拡大・移動を滑らかにし、操作中に表示が途切れたりタッチ操作が続けられなくなる問題を修正しました。
  • 地図のプレート等深線に、気象研究所の公開モデルとSlab2モデルを選ぶ機能を追加しました。断面グラフにも選択モデルを反映し、出典と加工方法を案内します。断面の線は推定形状で、観測されたプレート境界そのものではありません。
  • プレート等深線の表示を軽くし、マウス操作中の強調表示や深さ表示を改善しました。元の座標や断面計算は維持しています。
  • 地震回数グラフの初期表示を、最大震度0の記録がある場合だけ「全震源」にするよう調整しました。震度未収録は震度0とみなしません。
  • 地図比較画面の選択地震マークと期間別の震度表示を調整し、比較対象を切り替えた際の表示を改善しました。
グラフの選択地震表示を修正
  • グラフを開いたまま別の地震を選んだとき、自動作成した選択範囲が新しい震央へ移動し、今回の地震の印を地図・断面図・M推移に表示するよう修正しました。手動で変更した選択範囲は維持します。
  • スマートフォンに音声検索を追加しました。日本語の音声を文字にして編集し、日付・地名・マグニチュード・深さなどの条件で検索できます。使える環境のみボタンを表示し、音声は本サイトへ送信・保存しません。音声認識はブラウザー提供元の機能を使います。
  • 音声検索の入力画面を改善し、聞き取り中の表示、途中結果の編集、追加の聞き取りに対応しました。送信時は既存の検索画面へ進みます。
  • 音声検索で条件を省略した場合の扱いを修正し、前回の条件を引き継がないようにしました。地名の誤認識は候補が一つのときに限り補正し、複数候補では選択を案内します。
地震情報パネルの閉じる×を縮小
  • 地震を選択した際の情報パネルの閉じる×を26pxから約12.4pxに変更しました。ボタン領域(40px)は維持しています。
  • 地図比較パネルの閉じる×も約11.3pxにしています。
  • 長期間の地震検索を改善しました。月別の震源資料・年別の震度資料を並行して読み込み、検索を中止したときは通信待ちも止めます。検索条件や50,000件の上限は維持しています。
  • 検索条件に合う震源の候補を先に絞り込む処理を追加し、複数の月や年をまたぐ検索を改善しました。条件を確認する最終判定と震度資料との照合、欠測の扱いは維持しています。
  • 地図の拡大・縮小とドラッグ中の描画を改善しました。高倍率での動作を軽くし、操作中のちらつきや靄を抑え、画面外から入る震源も追従して表示します。性能値は検証環境での測定です。
  • 拡大縮小ボタンの動きを滑らかにし、続けて押したときに目標倍率へ順に近づくよう調整しました。
  • 3D地形表示の拡大範囲を広げ、地形画像をあらかじめ用意して再利用する方式に変更しました。大きく拡大した場合の地形画像の細かさには上限があります。
  • 範囲検索を改善し、選択範囲外の震度資料が件数上限に先に達して検索が止まるケースに対応しました。範囲が未確定の場合は全国検索に切り替えず、範囲の選択を案内します。
  • 縮小した震度地図で地域最大震度の記号を、実際にその最大震度を観測した地点に表示するよう修正しました。
  • 地図を移動・拡大縮小したとき、活火山のマーカーが震源地図上の位置からずれる問題を修正しました。
  • 地図比較パネルの閉じるボタンの×を小さくし、ボタン領域はそのまま保ちました。
震度表示・地図操作と検索の案内を改善
  • 地震の発生時刻の表示と震央名の照合を見直し、選択した震央が地図上で二重に描かれる問題を修正しました。
  • 選択した地震の震度を地域の塗り分けや観測地点の数字で表示できるよう改善しました。観測地点が少ない場合は地点表示を優先し、所属地域が確認できない地点は地域へ推測で割り当てません。
  • 震度0を含める・範囲選択のボタン名を分かりやすくし、範囲選択を解除する操作と表示位置を調整しました。
  • 検索件数の上限に達した際、震度1以上へ絞って再検索できる案内を追加しました。
  • 地図に地形を見られる表示を追加し、選択範囲の帯の見やすさを調整しました。
  • グラフ地図の選択範囲は、初期状態で長方形を約50 km×50 km、円を震央から半径50 kmにしました。
  • グラフ地図の「全震源」「震度1以上」を、「選択範囲」「長方形」の左側に戻しました。
  • 地震検索後に表示していた期間データ件数と、未収録の震度に関する説明を削除しました。
  • 検索条件の期間・地域・震度・M・深さを「最大震度の指定」欄にまとめ、上部の件数表示と黒帯をなくしました。検索条件の期間は1行、条件は次の行に表示します。
  • 地図をドラッグした際、選択した地震の地域別震度マーカーが地図上の位置に追従するよう修正しました。
  • 選択した地震の震度を、地図の縮小時は区域ごとの最大観測震度として色分けし、拡大すると観測地点ごとの表示に戻す機能を追加しました。区域の最大値は地域全体の震度や推計震度を示すものではありません。
  • 地図に国土地理院の陰影起伏図を重ねる表示を追加しました。これは地形を立体的に傾ける表示ではなく、陰影で起伏を表します。
  • 離島や人工島の海岸線を島の大きさに応じて細かく残し、口之島・中之島などの輪郭を改善しました。
  • 震度地図の凡例を地図の下へ移し、文字と震度の色見本を大きくしました。
  • 地図上で地震を選択・解除するボタンを追加して配置を調整し、選択範囲の再選択、拡大、回転もしやすくしました。
  • 震度0または震度未収録の地震だけが範囲内にある場合も、範囲内の過去の被害地震や大地震を参考情報として表示するよう改善しました。出典を示し、震度0と未収録を区別します。
  • 「7日間」の震央が二重に表示される問題を修正しました。
  • 過去の震度資料と速報の照合を修正し、三陸沖などで同じ地震が重複して表示される問題を改善しました。
選択地域の検索と震央地域データを修正
  • 震央地域を選んで検索した際、地域外の地震を読み込み上限の件数判定に含めないよう修正しました。震度0を含める切り替えにも同じ選択地域を適用します。
  • 震央地域データの重複・誤った地域コードを訂正し、地図上の地域名が範囲選択を妨げないようにしました。
地震の重複表示を修正し、公開前の確認を強化
  • 9月19日04:45の福島県沖の地震が、速報と後日資料で重複表示される問題を修正しました。複数の条件を満たし、対応候補が一つに絞れる場合に限って推定統合し、観測点情報と出典を保持します。
  • 資料を統合する際に、震度データベースとの件数差や重複の疑いを確認する処理を追加しました。確認が必要な場合は公開更新を保留し、前回の正常データを表示します。すべての重複を検出できる保証はなく、別の地震が近い時刻・場所で発生した場合も保留になることがあります。
選択範囲の検索で件数上限を誤判定する問題を修正
  • 地図で範囲を選んで検索した際、範囲外の地震件数によって読み込み上限に達し、検索が中止される問題を修正しました。四角形・円形の範囲で、範囲外の震源を件数判定前に除外します。
  • 震度1以上から全震源へ切り替える場合にも選択範囲を反映します。範囲指定のない検索の動作と、50,000件の保護上限は維持しています。
地震回数グラフの表示・比較を改善
  • 地震回数グラフの初期表示を震度1以上に統一し、「震度で色分け」ボタンを整理しました。全震源への切り替えや指定した検索条件は引き続き利用できます。
  • 通常の棒グラフを青色に統一し、合計回数の下に震度別回数と色の凡例をまとめました。期間比較では2つの期間を分けて表示します。
  • 日付目盛りと軸タイトルの間隔を調整し、比較時の凡例に年を表示するよう改善しました。操作ボタンや凡例は狭い画面で行内を横スクロールできます。
  • 読み込み対象が50,000件を超えた場合、地震回数グラフの中央に表示期間の変更を促す案内を表示します。条件変更後は案内を解除し、再表示します。
  • マグニチュードと発生日時のグラフの軸・目盛りを大きくし、文字の間隔を調整しました。
  • 活火山を表示した際に西之島の地名と火山名が重なる問題を修正しました。
表示の見やすさと長期間検索の安定性を改善
  • PC上部の操作ボタンにカラーアイコンを追加し、文字を拡大。画面幅に合わせて1列に配置しました。
  • 地震情報の日時・M・深さ・最大震度を大きく表示。情報欄を閉じても検索条件や選択した地震を保持し、「地震情報を表示」で戻せます。
  • スマホ縦画面の地震情報を横表示に統一し、表示設定の6項目をアイコン付きの2段配置に整理しました。
  • iPhoneのChromeで報告された表示とタップ位置のずれに対応し、画面の高さと回転時の配置処理を調整しました。実機での解消確認は引き続き必要です。
  • 長期間の検索で使うメモリーを抑えるため、読み込みとキャッシュを見直しました。震源・震度資料それぞれの読み込みが50,000件を超える場合は検索を中止し、条件を絞る案内を表示します。
  • PCの地震情報欄の上部にあった余白を縮め、閉じるボタンの配置を調整しました。
  • 「7日間」を押すと最新週に戻り、最新の震度1以上の地震と観測震度を表示するよう改善しました。
  • 詳細画面の震度地図に、ドラッグ移動・拡大縮小・表示を戻す操作を追加しました。ボタンとキーボードでも操作できます。
  • 1995年以前の被害地震の検索を拡充し、濃尾地震など古い地震を名称や期間で検索できるようにしました。被害・津波の情報と出典も表示します。
  • 過去の大地震と周辺履歴の表示漏れを修正。気象庁震度データベースの1919〜2023年・M6以上・最大震度1以上の記録を照合し、表示用索引の不足1,260件を補いました。全ての過去地震を網羅するものではありません。
  • 年間の震度1以上の検索で、不要な震源の読み込みにより上限へ達する問題を修正しました。震度条件に必要な候補を先に絞り、50,000件の保護上限は維持しています。
  • 読み込み上限を超えた場合に地図中央へ案内を表示し、「検索をし直す」から条件を保持して検索画面へ戻れるようにしました。
  • トップページの地図や地震一覧が表示されなくなる不具合を修正しました。
  • 断面グラフの深さ・東経・北緯を手動で調節するバーを改善。つまみの操作中に軸・震源・プレート線を更新し、「調整完了」で保持、「キャンセル」で元の範囲へ戻せます。
  • マグニチュード・深さの絞り込み欄の見出しと余白を整理し、狭い画面でも操作しやすくしました。
検索・画面操作の改善と震度の誤結合を修正
  • 左欄を一つのスクロールに整理し、日付を切り替えて一覧件数が変わっても日別ボタンの位置を保つよう変更しました。
  • 選択範囲を隠しても検索条件と検索結果を保持するよう修正し、ボタン名を「選択範囲を非表示」に変更しました。
  • 表示中の地震件数の下に検索結果一覧を追加。発生日時・M・震度で並べ替え、50件ずつ表示できます。
  • プレート等深線を表示した範囲選択で、ドラッグ中の不要な等深線の当たり判定を停止しました。
  • 検索結果一覧を選択した震源情報の下へ移動し、最新の地震情報と同じカード表示に統一。発生日時・震度・Mのボタンで並べ替えられます。
  • PCの配色ボタンを更新日時の上へ移動。活断層〜県境をアイコン付き上部ツールバーにまとめ、範囲選択と最大震度0のボタンを震源情報の下へ配置しました。
  • PC上部のボタン名を「地図だけ」「トップページ」「解説例」に短縮。表示設定を地震マップ名の左にまとめ、表示設定を隠すボタンを廃止しました。
  • PCの表示設定アイコンを6色に変更し、文字を拡大。ボタン幅を画面に合わせて調整しました。
  • 同じ秒に発生した別の地震へ震度が誤って表示される問題を修正しました。小数秒の時刻・震央の位置・Mを確認して照合し、対応が不確かな観測記録は無理に結合せず保持します。震度の未収録は震度0とは扱いません。
震度・歴史地震の表示とスマホ操作を改善
  • 画面上部にアップデート履歴を追加。これまでの改善を日付別に確認できます。
  • 震度を震源より前面に表示し、地震を選択した後もほかの震源を表示するよう修正しました。
  • 1945年三河地震を出典付きで追加。過去の大地震・被害地震の地図は半径50km以内の該当全件を表示します。
  • PCの表示設定ボタンを整理し、ほかの震央の切替を選択した地震の地名右端へ移動しました。
  • 横向きスマホの地震選択・スクロール・情報欄の配置を改善しました。
  • 被害地震の検索で、本震の目印を地図・断面・M推移に表示する処理を修正しました。
  • 9月8日・9日の震度資料を補完。震源・震度資料の定期取得と訂正反映を改善しました。
  • 表示設定の重複した開閉ボタンを整理。ボタンを大きくし、設定を隠した際は地震情報を上に詰めて表示します。
  • PCの表示設定を隠す/表示するボタンを、表示設定エリアの上の黒帯へ配置。設定を隠した際は地震情報をボタンの下に詰めて表示します。
  • 横向きスマホの地震一覧・日別・週移動ボタンのタップ処理を改善し、日別ボタンの再描画による押しにくさを軽減しました。
  • 横向きスマホで下のボタンを押すと上が反応する問題に対応。独自のタップ補助を外し、一覧の行の高さを実際の表示で計算するよう変更しました。
活火山の情報と長期間のグラフに対応
  • 活火山の位置・噴火警戒レベル・公式情報へのリンクを追加しました。
  • 活火山は警戒レベル、活断層は評価ランクで色分け。深さ0kmの表示を「ごく浅い」に変更しました。
  • スマホでプレート等深線をタップしたときの操作と、iPhoneの日付・検索条件入力を改善しました。
  • グラフの最大1年間という期間制限を解除。各期間の表示上限10,000件と、上限に達した場合の説明を追加しました。
  • 検索条件を保持して戻れる「再度検索」を追加し、検索画面と地図の行き来を改善しました。
  • プライバシーポリシーを独立ページに整理しました。